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九州朝鮮中高級学校の生徒、福岡地裁小倉支部に提訴

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九州朝鮮中高級学校の生徒が福岡地裁小倉支部に提訴しました

2013年12月19日、朝鮮学校が高校授業料無償化の指定外となったことで精神的苦痛を受けたとして、福岡県にある九州朝鮮中高級学校高級部の在校生と卒業生の計67名が、国に計737万円の慰謝料などを求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こしました。

九州朝鮮高校の原告は、「北朝鮮との外交問題は生徒とは全く関係がない。外国人学校で朝鮮学校だけ指定を受けられないのは差別」として、朝鮮高校の高校無償化除外は法の下の平等に反していると主張しています。

名古屋・大阪、広島に次ぐ「高校授業料無償化」除外について朝鮮高校生への差別を訴える裁判となりました。

朝鮮高校無償化ネット愛知は、朝鮮高校への高校無償化実現のために、全国の朝鮮高校無償化除外差別を闘う裁判の原告、支援者との協力し、取り組みを進めています。